建築基準法の規定は、震度6〜6強でも倒壊しない耐震強度を求めています。「アクシアタワー豊橋」は、その基準の1.25倍の耐震強度となるように設計されており、第3者機関の審査もクリア。住宅性能表示制度における「耐震等級2」を取得しています。これは避難場所となる学校や病院と同じレベルです。
杭の先端を拡げて、より高い支持力を得る場所打ちコンクリート杭アースドリル拡底工法を採用。地下約26m(低層棟は地下約11m)の強固な支持基盤まで杭を打ち込むことにより、建物の安定性を高めています。
床には275mm厚スラブを使用した二重床構造を採用。遮音性を高めて上下階に伝わる生活音を軽減するとともに、居住スペースにゆとりを持たせ、将来のメンテナンスや間取り変更にも柔軟に対応します。
(1階床を除く)
中空スラブ工法の採用で、余計な小梁のない広々とした室内空間を実現すると同時に、遮音性も高めています。
住まいの性能を客観的に評価し、表示する住宅性能表示制度。「アクシアタワー豊橋」は国土交通大臣指定の第三者評価機関による「設計性能評価書」を取得済。「建設性能評価」は竣工時に取得予定です。
「アクシアタワー豊橋」はコンクリートの品質を高めるために、コンクリートの設計基準強度を24〜36N/o2(一部除く)としています。通常のコンクリートに比べより強度が増し、劣化を抑制することができます。
ドアの上枠と戸先部の隙間を広げ、地震でドアが変形しても避難できるようにした耐震玄関枠を採用。また、ドア枠が変形してドアガードを外せなくなることを防ぐ、耐震ドアガードも装備しました。
外部の車の走行音などを約30dB低減するT-2等級のサッシュを採用しています。また、室内からの音漏れも抑え、各住戸のプライバシーも守ります。
※この数値はメーカー実験値であり、実際とは異なります。
フローリング下は遮音等級LL-45のシステムフロアを使用。
上下階の遮音性を高め、気になる生活音を軽減します。
クロス貼りなどの接着剤には、シックハウス症候群の原因となるホルムアルデヒドの放散量が少ないF☆☆☆☆(フォースター)等級のものを使用。
※構造図・説明図等は、解説用として参考写真・CG・イラストを使用しております。
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